「いい努力」の7つの条件 〜メンタルコーチの挑戦記12日目〜

   

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Text by Hiroyuki Yanase(GM)
アスリートのためのビジネススクール by AtoEパートナーズ

ウルトラマラソン挑戦12日目。

Today’s Training

今日は、お世話になってる会社の方々にお誘いいただき、フットサルの試合をしたので、かなり走り回りました。今日はこれのみ。激しい動きも多々ありましたが、怪我せずに走り回れたのが良かったです。

Today’s Tips 11  いい努力の「7つの条件」

昨日の続きで、ハーバードビジネスレビューの最新号「続ける力」の記事より。今日は「いい努力」について。

「いい努力」には7つのポイントがあるそうです。自分は「いい努力」ができているのか?検証しました。

①「成果」につながるもの

今やってるトレーニングは本当に「成果」につながっているのかを常に確認する必要があるということですが、そもそもどの指標を伸ばすのかという「成果」を出す指標を決めないといけません。

これまで、「ランニングを習慣化する」ことが成果だったので、これは達成。だけど、これからは心肺機能向上を目的とする予定なので、どの評価指標を「成果」とするかを決めることが大事です。

VO2maxを図ることはできないので、これは調査します。

②「目的」が明確なもの

僕の2017年のテーマは「到達イメージができない目標にチャレンジすること」。このウルトラマラソンに挑戦しようと思ったのも、全く到達イメージが想像できなかったので、やってみようと。

じゃあ、その挑戦の目的は?というと、「イメージできない目標を達成する方法を挑戦を通じて理解するため」です。目的は明確に言えそうです。

③「時間軸」を的確に意識しているもの

夢や目標には期限をつけようとよく言われるように、期限は大事です。
ウルトラマラソンは6月3日と決まっているので、これも問題なし。

④「生産性」が高いもの

これは当たり前だけど本当に大事。一生懸命練習できていることや長く練習をしたことで満足してしまうというのが、よくあると思います。

そうではなくて「どうしたらもっと短い時間で同じ成果が出せたんだろうか?」と考える時間は絶対に必要。これから本格的にトレーニングに入っていくので、常に効果検証しながらトレーニングしていきます。

⑤「充実感」を伴うもの

メンタルコーチとしては、これを作り出すのが大事なポイントです。日々の練習の中で、どれだけ充実感を感じられるか。これが仕事の一部ではあるので、自分でも実践していきます。

そしてこのブログでは、このスキルをどんどん紹介していきます。

⑥「成功パターン」が得られるもの

これは②の目的で書いた通り。
イメージできない目標達成の「成功パターン」を獲得することがこの挑戦の目的です。

⑦「成長」を伴うもの

「ウルトラマラソン完走」という目標を達成することは大事ですが、僕にとって最も大事なのが、この「成長」することです。ウルトラマラソンのプロになるわけでもありません。おそらくこの挑戦を終えたら、もう同じ挑戦はしないです。

なので、この挑戦を通じて成長をすること。これは必ず達成します。

まとめ

ということで、僕がこの挑戦において「いい努力」を継続するためのポイントは、①「成果に繋がっているか?」④「生産性が高いか?」を常に検証することが大事なようです。

これは日々の振り返り項目に入れようと思います。

皆さんも、ぜひ自分の取り組みが「いい努力」かどうか、振り返ってみてください。

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 - メンタルコーチのウルトラマラソン挑戦記