正しいブレストが突破口を開く 〜メンタルコーチの挑戦記19日目〜

      2017/01/27

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Text by Hiroyuki Yanase(GM)
アスリートのためのビジネススクール by AtoEパートナーズ

ウルトラマラソン挑戦19日目。

Today’s Training

出張中のため、トレーニングは体幹のみ。

体幹を午前1セット、夜2セット実施。少しずつ体幹も強くなってきているのを確認できました。

そして昨日ブログで書いたように、ランニング時の時間の有効活用をするためにブレストを行いました。その結果を発表します。

 

まず最初にブレストのための質問を考えました。

テーマはランニングの時間を『良い時間の使い方だった!』と感じるためには、どんな時間にすれば良いか?としました。

そして、その質問に対して様々な角度からアイディアを出していきました。それがこちら。

受け身系
・音楽を聴く
・過去受けたセミナーを音声で聞く
・オーディオブックを聞く
・英語の勉強時間にする
・クラシック音楽を聴いて、クラシックを好きになる
・Youtubeで映画を見る

思考系
・テーマを持って考えながら走ってみる
・街を感じながら街の問題意識や生活者の気持ちを持って走る
・企画アイディアを考える

会話系
・フリートークをする。skypeで。
・オンライン英会話を受ける。
・ネットワーク作り
・ランニングクラブに所属してみる
・走りながらネットワークを作る

スポーツ科学系
・ウェラブル端末を購入して、自分の変化を楽しむ
・走り方の姿勢作りを行う
・古武術の動き方を学ぶ時間

 

次に昨日のオズボーンさんの考え方に従って、アイディアを振り絞りました。

① 他に使い道はないか(Put to other uses-転用)

・友達をつくる手段
・プレゼン前の移動手段
・ブランド作りの手段
・電話の時間
・健康について考える時間
・振り返りの時間
・誰にも邪魔されず自分と会話のできる場所

② 他からアイデアが借りられないか(Adapt-応用)

ブログより
・オーディオブックは、Audibleが定額で良いとのこと。

③ 変えてみたらどうか(Modify-変更)

・シューズを変えたら?
・時計をウェアラブルに変えたら?科学的トレーニングができる
・走る時間を変えたら?映画2時間観れる。
・スピードを変えたら?考える時間が取れる。

④ 大きくしてみたらどうか(Magnifty-拡大)

・スポーツ科学の実験の場
・挑戦者コミュニティ

⑤ 小さくしてみたらどうか(Minify-縮小)

空間を小さくすると・・・

・マシンやバイクでトレーニングする
・テレビが観れる
・映画を観る。持ち込む。

⑥ 他のものでは代用できないか(Substitute-代用)

心肺機能強化
・バイクトレーニング
・縄跳び
・フットサル、バスケなどスポーツ

下半身強化
・スクワット
・ウエイト
・筋肉持久力トレーニング

⑦ 入れ替えてみたらどうか(Rearrange-置換)

・アプリを入れ替える

⑧ 逆にしてみたらどうか(Reverse-逆転)

・後ろ向きで走ったら?
・走った後に仕事をしたら?

⑨ 組み合わせてみたらどうか(Combine-結合)

・ラン×プレゼン練習
・ラン×発声練習
・ラン×読書
・ラン×映画
・ラン×勉強
・ラン×音楽
・ラン×身体作り
・ラン×スポーツ科学学習
・ラン×仕事
・ラン×企画会議
・ラン×英語
・ラン×電話

という感じでブレストできました。

 

Today’s Tips 17 正しいブレストが突破口を開く

その結果、これ採用してみようというアイディアとしては、

心拍数に負荷のかかるトレーニングでは、
・ランニング中にAudibleのオーディオブックを聞く
・ジムのバイクトレーニング中に映画を観る
・クラシック音楽を聴いて、クラシックを好きになってみる
・英語のリスニングのトレーニングをする
・ランニングではなく、スポーツ(フットサルやバスケ)で負荷をかける

楽に長い距離を走るトレーニングでは、
・古武術の動き方を学ぶ
・プレゼン練習を組み込む
・企画会議を走りながらやる

という感じです。とりあえずできるかどうか実験してみたいと思います。

アイディアが浮かぶと楽しみになりますね。

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