メンタルコーチの151日間ウルトラマラソン挑戦記 〜2日目〜

      2017/01/06

ultra-challenge2

Text by Hiroyuki Yanase(GM)
アスリートのためのビジネススクール by AtoEパートナーズ

 

今日がウルトラマラソン挑戦の2日目。

 

Today’s Training

今日のトレーニング結果は、38分のランニングと12分のウォーキングで終了しました。

38分走った段階で左足の膝周辺に少し痛みを感じたので、無理せずすぐにウォーキングに切り替えました。

その理由は、今週のランニングの目的は、ランニングを習慣にすることだからです。とにかく怪我をしない範囲で、ランニングを楽しむこと。これが1番の目的なので、今は無理はしませんでした。

 

今日はこれでよし。たった2日だけど、すでに足腰にきているので、風呂に入ってしっかり疲れを取ろうと思います。

 

 

さて、今日から1日1つずつ、高い目標にチャレンジする時には、何を考えて取り組めばいいのかのTips(ヒント)を紹介していきます。

 

Today’s Tips 1  習慣にしたい行動は、とにかくポジティブな面に目を向ける。

高い目標を成し遂げるためには、これまでとは違う習慣を作る必要があります。今回の僕のチャレンジで言うと、まずランニングすることを習慣にしないといけません。

このように新たな習慣を作る時には、とにかくその行動のポジティブな面をたくさん発見することが大切です。

今日のランニングで発見した、ランニングのポジティブな面は、

・困っているおばあちゃんをランニング中に助けることができた。だから、ランニングでも社会に役立つことができる(可能性がある)。

・「ここにこんな店があったんだ!」と新たな発見がある。

・外を走ると発想が広がりやすい。実際、この挑戦記の中で毎日Tipsを紹介したら面白いかも、と思いついた。

・足の痛みに気付いた瞬間にすぐにウォーキングに切り替えるという判断ができた。ランニングをしながらも、目的に照らして判断するトレーニングができる。

など。

どんなことでもポジティブな面に目を向けて探そうと思えば、ポジティブな面は見つかるものです。そうすると、明日もやってみようという感情を作ることができます。

 

反対に続かない人は、「苦しかった」「時間が取られた」「足が痛くなった」など、ネガティブな面に目を向けがちです。

 

まずは、習慣の力を利用するためにも、新しい行動に対してのポジティブフィードバックを増やしましょう。

 

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