気分が乗らない時に感情を高めるたった1つの基本 〜メンタルコーチの挑戦記7日目〜

      2017/01/13

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Text by Hiroyuki Yanase(GM)
アスリートのためのビジネススクール by AtoEパートナーズ

 

ウルトラマラソン挑戦7日目。

 

Today’s Training

今日のトレーニングも、10km/hよりちょい速いペースで走ってみましたが、やはり昨日同様徐々にペースが落ちていき、27分で息切れと腹痛に襲われ、そのあとはジョグで帰宅。全体で、35分くらいのランニングとなりました。

やはり心肺機能も相当落ちているので、心肺機能アップのためのトレーニングは必要ですね。大学時代に読んでいたスポーツ科学の本がまだ実家にあるので、取り寄せて勉強しながら取り組んでみようと思います。

フォームについてはちょっと股関節に負荷がかかってる感じで、痛みまではないけど違和感あり。ストレッチもしながら、怪我しないように注意しようと思います。

まだ習慣になってるとは言えないですが、1週間毎日走って、思ったよりは走れるなという感覚です。ここからウルトラマラソンを完走するための探究をしながら、トレーニングしていきます。

Today’s Tips 6  感情は、フォーカスをどこに当てるかで決まる。

昨日は、目標の目的は「今の感情を変えるため」と書きました。感情の話が出てきたので、今回は感情をどうマネジメントしていくのか、の最も重要で基本なことを書きます。

感情はフォーカスをどこに当てるかで決まります。

例えば、ランニングをする前に「今日もランニングするのか。つらいな。」とランニングがつらい、というところにフォーカスが当たっていたら、確実に感情は悪くなります。なので、走りたくなくなります。

ですが、「今日も走れば、1週間継続できた自分を褒めることができる。」と、できた自分を認められる、という部分にフォーカスが当たっていたら、感情は高まり、今日も走ろうという気分になります。

結局、日々どこにフォーカスを当てるかで感情が変わり、行動が変わります。本当はした方がいいのに「今日はやりたくないな」と思うことがあれば、ぜひフォーカスがどこに当たっているのか考えてみてください。そして、より行動したくなるために、「その行動をしたらどんないいことがあるのだろう?」という質問をして、別の部分にフォーカスを向けてみてください。

それだけで、良い感情で一歩踏み出すことができるようになりますよ。

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